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zoom RSS モンゴルの草原へ-第2日目-まっすぐな道

<<   作成日時 : 2016/08/11 11:08   >>

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第2日目は念願の草原を350キロ走ってカラコルム遺跡へ、そしてゲルに泊まって星を見る予定です。しかし天気予報はこの日に限って曇りから雨・・
しかしガイドさんは「大丈夫と思いますよ、夜遅い時間なら」とのこと。
ホテルの食事です。ドイツ系のこのホテルは古いけど空気清浄機やウォシュレットがあるので選びました。ウランバートルはとても空気が悪いと聞いていたので期間の弱い娘を思いこのホテルにしました。実際到着してみるとウランバートルの空はきれいでした、北京と同じく冬の問題とのことでした。
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市内を出ると道路脇の家もこんな感じです。
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ガソリンスタンドでモンゴルの服を着た方がバイクに乗っています。市外に出ると民族服の方を見かけます。
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所々にサービスエリア(?)
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そして始まるまっすぐな道、そして道の両側に広がる草原。ちょっとしたこういう風景は見たことがある気がします。
阿蘇高原、蒜山高原、北海道・・でも規模が違います。広さが違います。どこまでもどこまでも・・この広大さは写真では伝わらなくて残念です。
道路両側の草原の風景も市内を離れると変わってきます。かつて行ったことがある人たちが「何もないところだよ」と言っていました。私はその何もないところだからこそ行ってみたかった。
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ずっとずっとまっすぐな道さらに行くと緑が変わります。時速90キロくらいで進みます
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草原の向こうの山々は遠くの遠くの遠く・・
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草原にはさわやかな風が吹いていてとても気持ちいいです。遠くに風が吹いていることを教えてくれる光景
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この草原を馬で駆け抜ける騎馬民族の人々を想像すると胸が高鳴ります。
そこかしこに馬や羊や山羊、牛がのんびりしています。
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この羊のいる丘で昼食です。影はないのでクルマの影でピクニック気分。運転手さんと娘と私です。ガイドさんが写真を撮ってくれました。
この運転手さんは私たちとの2日間が終わったらゴビ砂漠へ観光客を連れて行かれるそうで片道650キロ、さらに18日間なので全部で1800キロ運転することになると言っておられました。数字が凄すぎます。
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マヨネーズ味でお肉もおいしいハンバーガー
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昼食の後は草原の広大な光景と風を満喫しました。思い切り背伸びをし風と草原の空気を全身に感じて、こんな幸せがあるのかと感じた時間帯でした。
そして出発すると砂丘地帯が現れます。砂丘を体験しに現地の方が観光に来られているそうです。
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トイレがありましたが鍵がかかっていました。滅多にトイレはありませんがあればこんな感じです。
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そんなこともあろうかとネットで「トイレポンチョ」なるものを発見して購入し持参しました。
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トイレに鍵がかかっていて使用できません・・いよいよトイレポンチョの出番かと思いきやガイドが「誰も見ていないよ、その陰でしたらいい」と強調、確かに砂丘のこぶがたくさんあってその向こうには誰もいません。トイレポンチョを使うのもかえって不自然な気がするのがモンゴルでしょうか。
勇気をふるって隠れてトイレしましたがやはり恥ずかしかったです。
砂丘の反対側には小さな沼地。
あちこちに池や川があって乾燥した私が思っていた乾燥したモンゴルのイメージと違いました。この季節は雨が割と仏層で、おかげで、だからこそこの季節は草原になるのでしょう。
渡り鳥がいます。
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舗装した道路が一部途切れ、工事中(?)でワイルドな道路、腹ごなしになりました・・
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そしてカラコルム遺跡へ

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